モスクワでお手軽レンタル電動キックボード!

ロシアではシェアが主流。
車もカーシェアリング。キックボート、自転車、そして、最近は電動キックボードまで登場!

日本より便利です。
電動キックボードは日本では禁止されているか、車道を走る規則があります。


ロシアではキックボードをサマカットと呼びます。
それに電動(エレクトロ)なので、電動キックボードはエレクトロサマカットと呼びます。

サマカットってどこから名前が来たのだろう。 


去年、ソチに行ったときに、オリンピックスタジアムが広大だったので、
電動キックボードを借りて観光していたのですが、とても楽しかった!
モスクワでも初トライ! 
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電動キックボードのレンタルサービス
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乗りたい場所のキックボードマークをチェックします。
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料金は基本料金50ルーブル+1分(5ルーブル)の計算です。
ただ、混み合う時間帯は1分(9ルーブル)

今回は夕方で込み合う時間帯でしたので、9ルーブル換算されていきました。
30分で400ルーブルくらいでした。
(タクシーよりも高価ですが、風を感じれてとても気に入りました) 

あとは、QRコードを読み取ると自動でチェーンが外れます。 
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あとは、少し助走をつけて乗るだけで自動で動いてくれます。 

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少し助走をつけて乗ると電動で走り出します。




ロシア・モスクワでは慢性的な渋滞のため、車よりお勧め。
なので、夕方になると、セグウェイやサマカット、電動サマカットで帰宅するサラリーマンがたくさんいます。


モスクワでは、日本のように電動サマカットやセグウェイを歩道でも車道でも使っていいことになっています。
もちろん、スピードがでるので少し危険なので、人が少ない場所で乗るようにすると良いかと思います。




最近は、Whoosh以外の緑の電動サマカットもあります。
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