Ladurée(ラドゥレ)でお茶

10月にウクライナに住んでるカナダ人友達とお茶しました。

結構前の話ですが、本当に素敵なお店です。
非日常を味わうにはぴったりのカフェ。

今年の夏にウクライナのキエフに行ったときに、
夕食を一緒に食べて、またモスクワに来たら連絡してね!
と声をかけていたので、
ちょうどボリショイであるバレエダンサーが踊る時は毎回モスクワへ来るので、
その時にじゃ少しお茶でもしましょう!という話になりました。

誘っていただいたお店は赤の広場からすぐのフランスの老舗カフェ。
別の店舗には行ったことがありましたが、
赤の広場の近くの Laduréeは初めていきました。 
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店内はとても素敵。雰囲気はボリショイの本館に似ているような気がしました。
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Ladurée モスクワの公式ホームページ
https://laduree-russia.ru/

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モスクワにいるとロシア人以外にもたくさん外国のお友達ができます。
ロシア人とロシア語を話して会話するのも楽しいですが、
やっぱり込み入った話になると英語が便利。
カナダ人の友達はネイティブだから、たまにこうやって会うとネイティブと会話するのって本当に良い機会。
もちろん、メインはバレエの話ですが、お互い趣味も合うし、芸術好きなので、
ボリショイの演目でどれが好きかとか振付師の話、
契約ダンサーの待遇。シニアダンサーの引退の年齢やバレエダンサーの年金について、色々お話ししました。
近々またキエフに遊びに行きたいと伝えました。
今年は夏に旅行に行ったので、キエフの劇場ではバレエを見ることができなかったので、
来年は劇場シーズン中に行くことが目標です。



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少しカフェとは違う話ですが、
ボリショイ劇場の新館の補助席ご存知ですか? 

お茶したときですが、カナダの友達はあるダンサーが出演するから、
チケットを買ったはずなのに、当日変更になったとのこと。
だから、あるダンサーに直接電話してボリショイ新館のパルテールの端に補助席があるのですが、
そちらの席をダンサーから招待枠として受け取っていました。

この新館の補助席に関してはダンサーから直接招待された人しか座れない席なそうです。
(本館にはありません)

よく新館に行くのですが、
パルテールの補助席に座る人たちってバレエの先生とか関係者だろうな~とは思っていました。
というのも、拍手やブラボーというところがとても素早い。

よく新館では、元ボリショイの芸術監督のセルゲイフィーリンがパルテールの前列1列目にちょこんと座っています。

以外と元ダンサーが補助席に座っていることがよくあるので、
次回行く方は補助席を少し注意して見てくださいね!


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昨日、用事があったのでトレチャコフ周辺をうろうろしていたのですが、
気になるお店がいっぱいありました。
ただ、吹雪だったのですが、雪が恋しかったのでついつい長く散歩してしまいました。
ボリショイ劇場から少し歩いたところに、
ロシア料理の老舗(キテージ)に行きました。
4年前に行ったきり、行ってなかったので、久々に行ってみると、張り紙があり「改修工事中」でした。
いつ再開するのか待ち遠しいな。 



さて、今年も終わり、2020年になりますね!
年始はロシア人友達や外国の友達とわいわい楽しく過ごします。
今日はランチを食べに行って、
夜はあるところでNew year を過ごします。
夜までには雪が積もってくれるといいな~~~。




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