祖国戦争の絵画展「世代の記憶」No.2

最近、美術館巡りが大好きです。
トレチャコフ本館には今年3度くらい行きました。
だから、だいたいの画家の名前と絵の作風みたいなものは覚えました。

ロシアの画家の絵を見るのが趣味になりつつあります。

そんな、美術館好きにはたまらない美術展。
毎回アンテナをはって、いろんな情報をもとにお出かけする毎日です。

「世代の記憶」の続き。

この絵が素敵だなぁと個人的に思った作品だけ、
記憶の中にとどめておきたいのでこちらにアップします。




穏やかな表情が印象的

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大きな絵画。赤の広場。
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表情がものすごく繊細に描かれていて、まるで写真のようです。
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本当に素敵な展示会でした。
ロシア人がおおくいらっしゃって、子供たちもしっかい絵画をみていました。
展示会のタイトルでもある「世代の記憶」。
展示会のタイトル通り、多くの世代に絵画をとおして、戦争の記憶を改めて感じる展示会になったと思います。

中でも印象的なので、年配のおじいさんで杖をついて、ひとつひとつの絵画をゆっくり感慨深く見ていたのが印象的です。 
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