近くて遠い国(ロシアからウクライナ*ジョージアへ行くのは簡単じゃない)



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6月からロシアとの関係が悪化しているジョージア。
ロシアは、クリミア併合以降、ウクライナとの関係も冷え切っています。

というわけで、最近の悩みについてご紹介。

ジョージアには友達がたくさんいて、ワインが美味しいので毎年9月ぶどうの収穫と合わせて旅行を考えていました
しかし、飛行機便は完全に今月からなくなりました。

それでも、淡い期待を込めてスカイスキャナーでチケットを調べました。

なんとー!

全部乗り継ぎ!安いチケットは乗り継ぎ含め平気で14時間かかる。

割高のチケットは乗り継ぎで3時間強。

3時間強って早いじゃん?と思って、detailを見ると。

やはり乗り継ぎ、しかも、

モスクワ→エレバン(30分乗り継ぎ)→トビリシ

これエレバン行く意味あるのか?
もう直行便飛ばした方が、ガソリン代浮くのにーとつっこみたくなる。
エレバンで乗り込むお客さまがいたとしたら、その乗客が30分でエレバンから乗り降りしたりするのかー?
荷物は30分で詰め込めるのか?
急いでいたらロストバッゲージするんじゃないのか?などなど
色々不安要素があるので、8月下旬までチケット予約は様子を見ることにしました。


ジョージアで勤務していた時は、日本に一時帰国の際にカタール航空にお世話になっておりましたが、
1時間乗り継ぎを体験したことがあります。
日本からジョージアは、カタール航空便があり、
は乗り継ぎ2回(ドーハーとバクー/アゼルバイジャン)ありました。

アゼルバイジャンのバクーでは1時間乗り継ぎ時間。
日本人はビザがいるので(今はいらないらしい)、
飛行機に1時間待機(清掃が行われているのを横目に離陸を待つ感じでした。)

少なくとも1時間は乗り継ぎに時間が必要だと思います。

おそらくこの状況は3年くらいだらだらと良くならないと思うので、今回はジョージアを断念する予定です。
私用でジョージアでやらなければならないこともあったのですが、延期にする可能性大になりました。



まとめ
ジョージアに行く方法は、
(1)飛行機(乗り継ぎ便)
(2)ロシアの北コーカサスまで行って、マルシュートカ(5000p)くらいで軍用道路でトビリシに行く。
↑ 非現実的 (しかも軍用道路は10月から6月まで雪の為、通行できません)
(3)ウクライナまで夜行列車で行って、ウクライナから直行便に乗る。
↑ こちらもいいなーとか考えましたが、夜行列車は12時間かかります。
(4)ソチまで行って、黒海からジョージアのバトゥミあたりに行く。
↑ これは自分なりに考えたけど、そんな船ないよねー笑


ウクライナに関してもジョージアと同様です。
ウクライナへの直行便もないです。
前回ブログに書いたように、8月にウクライナ・モルドバ旅行にも行くのですが、
これはもとから、夜行列車で行こうと決めていたので問題はなかったのですが。

でも、夜行列車があるのでこちらにかんしては、無理なことはないですね。
ただ、直行便がなくなったせいで、列車がすぐに満席になることが多いので要注意です。


近くて遠い国。
どの国もやはり近隣諸国とは何かしらのトラブルになるものなのね。
日本も韓国との関係が冷え切っているものね。
想像してみてください。
例えば、日本が韓国との飛行機来週からやめまーすって言ったら、
どんだけの人が被害を受けるのか。
考えただけで恐ろしいです。


ソチに行ったときは、すぐ横はジョージアだから、
行きたくて行きたくてうずうずして、
山からおーい!ってジョージアの友達に叫びたくなったよ。という最近の悩みでした。




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