モスクワで本格火鍋 no.2
火鍋の続きです。
マークがお肉をしゃぶしゃぶしてくれる係を担当していました。
中国人の男の人は本当にジェントルマンです。
どこの席を見ても、男の人が率先してお肉をゆでていました。
その姿にひたすら関心して、韓国人の友達と日本と韓国の男はダメだー!と言っていました。
中国といえば青島ビール
スパイスの種類はこんなにあります。
海老せんや海藻サラダ、スナックも食べ放題。
ゴマダレやネギのトッピングはおすすめ!
左がマーク、彼はおすすめのトッピングを私たちに教えてくれました。
こちらがマークのおすすめのタレ
とうがらし(辛いものが好きな人におすすめ)
今回のメンバーのタイ人と韓国人と私は辛いもの大好きなので、
このとうがらしをたくさん使っていたので、
マークに「頼もしい!」と言われました。
みんなでお肉をつつきながら、
ロシア人がいるのでロシア語で会話しました。
マークの彼女はジャーナリストなので、
ロシアの面白いニュースを色々教えてくれました。
最近でいえば、ロシアのデリバリー大手二社のヤンデックスデリバリー(黄)とデリバリークラブ(緑)の写真。
(ちなみに今のところデリバリークラブが一位のようです。)

「ロミオとジュリエットだ!」と言われたそうです。
あれ、テーブルには謎の物体が?!
みなさんは何かわかりますか?

実はこれは乾燥の豆腐です。
これを、お肉と同様にお湯につけて食べます。
さて、お味はというと、湯葉のようなあっさりとしたお味でした。
店内は7時頃になると中国人がこんなにもいるのかと驚くほどいました。
ロシア人のビジネスマンと会食をしている中国人が隣にいました。
ちらちらそちらを見ていたのですが、
どうもロシア人のお口に合わなかったようで、
ロシア人は色んなにおいをくんくんかいて、
微妙そうな顔をしていました。
ただ、食べるものがないので、ビールばかり飲んでいました。
たしかに火鍋は一部は辛いものも多く、
中国の薬品のような独特のにおいのするものもあります。
私がはじめて火鍋を食べたのは、イギリスの留学時代。
シェアーハウスを5人でシェアしていました。
香港2人、カザフスタン、シンガポール, ウクライナの5人でシェアをしていました。
料理作りが大好きな香港の男の子が、
たまにみんなで火鍋しようと誘ってくれました。
彼は容易してくれた火鍋はどちらかとすき焼きみたいでした。
彼が日本料理大好きだったので、
日本ぽくアレンジしてくれて、生卵を用意してくれていたり。
でも、今回食べた本格的な火鍋は彼の作ってくれた私たち日本人に食べやすいお味とは違い少し衝撃でした。
中華レストランの住所。
ペゴヴァヤ・メトロの出口3から徒歩15分(競馬場の建物の左)

この二人のカップルの写真がロシア中に拡散され、
「ロミオとジュリエットだ!」と言われたそうです。
一躍有名になったこの二人のカップルにフランス旅行がプレゼントされたようです。
あれ、テーブルには謎の物体が?!
みなさんは何かわかりますか?
実はこれは乾燥の豆腐です。
これを、お肉と同様にお湯につけて食べます。
さて、お味はというと、湯葉のようなあっさりとしたお味でした。
店内は7時頃になると中国人がこんなにもいるのかと驚くほどいました。
ロシア人のビジネスマンと会食をしている中国人が隣にいました。
ちらちらそちらを見ていたのですが、
どうもロシア人のお口に合わなかったようで、
ロシア人は色んなにおいをくんくんかいて、
微妙そうな顔をしていました。
ただ、食べるものがないので、ビールばかり飲んでいました。
たしかに火鍋は一部は辛いものも多く、
中国の薬品のような独特のにおいのするものもあります。
私がはじめて火鍋を食べたのは、イギリスの留学時代。
シェアーハウスを5人でシェアしていました。
香港2人、カザフスタン、シンガポール, ウクライナの5人でシェアをしていました。
料理作りが大好きな香港の男の子が、
たまにみんなで火鍋しようと誘ってくれました。
彼は容易してくれた火鍋はどちらかとすき焼きみたいでした。
彼が日本料理大好きだったので、
日本ぽくアレンジしてくれて、生卵を用意してくれていたり。
でも、今回食べた本格的な火鍋は彼の作ってくれた私たち日本人に食べやすいお味とは違い少し衝撃でした。
中華レストランの住所。
ペゴヴァヤ・メトロの出口3から徒歩15分(競馬場の建物の左)
レストランの名前は中国語だったからわからず、
そして今回の火鍋がいくらだったのかもわかりません。マークが奨学金に受かったから、奢ってくれました。お金をポケットに入れたりしたのに、頑なに断られました。中国人のこの親友を大事にする文化や太っ腹なところ、リスペクトです。
お金を受けとってくれないのなら、
次回はステキな日本料理屋さんを予約して、刺身や日本酒、お寿司をたくさん食べてもらおうと思います。


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