ライモンダ(ボリショイ劇場)
11月と12月はバレエとオペラをたくさん見たな。
オペラは「スペードの女王」、「ラ・ボエーム」
バレエは「カルメン」「ペトルーシュカ」「ライモンダ」「椿姫」
振り返ってみると、寒さに負けずロシアの冬を存分で楽しんでいました!
もっともっと芸術を楽しむための教養に教養をロシアでつけていきたいと思います。
学校では、毎回今日は何するといったとき、
あなたはいつもボリショイにいってるわね。
素晴らしロシアの過ごし方をしているわ!
とよく褒められました。
いや、私はただ、芸術を見るのが好きなんです!
12月1日は夜から本館でバレエ「ライモンダ」を見てきました。
ライモンダはストーリーを楽しむというよりは、
断然ダンサーの技術を見て楽しむものだと思います。
ストーリーはほんとうにあっさりしています。
ただ、音楽は本当に素晴らしいです!
(あらすじ)
お話は、13世紀のハンガリー。伯爵家の娘ライモンダは騎士のジャンと熱烈恋愛中でしたが、彼がちょっと戦争に行っている間に、悪い男が言い寄ってきます。あわや誘拐の大ピンチに恋人が戦地から帰還し、悪い奴を決闘で倒して二人は晴れてゴールイン!という、大昔の少女漫画のような麗しのストーリーを、管弦楽の達人・グラズノフが適度なオリエンタル情緒を交えて色彩的に描いた傑作です。
主役ライモンダ(Raymonda, сountess' niece)
ニクリナ(Anna Nikulina)
演技もとても素晴らしかったし、
笑顔もチャーミングで本当に素敵でした。
ライモンダのフィアンセ役(Knight Jean de Brienne, Raymonda's fiance)
オフチャレンコ(Artem Ovcharenko)
サラセンの王子アブデラフマン役はイヴァン・ヴァシリエフでした!
よく飛んで跳ねて、やっぱり上手でした。
しかし、最後のカーテンコールの時には、いなくて写真をとれなかったのは残念でした。
(第二幕のサラセン人の踊りがオリエンタル感があって大好きです。)
主役の二人はカーテンコールにもしっかり答えてくれて本当に幸せな気分でした。
今年はバレエはライモンダで見納めとなりました。
来年もたくさんバレエを見たいと思います。
心残りは、
くるみ割り人形ですが、モスクワに戻ってきてからクレムリンバレエで見ようと思います!
皆様良いお年を!
そして、良いクリスマスをお過ごしください☆彡
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