ペトルーシュカ in ボリショイ劇場


11月26日19時からペトルーシュカを見てきました。
イーゴル・ストラビンスキーの三大バレエのひとつです。
「火の鳥」はグルジア国立バレエで見ました。


「ペトルーシュカ」はロシア民謡を題材にした35分の短い舞台です。

こののだめカンタービレでのだめが引いた曲がペトルーシュカです。
3分クッキングの曲に似ています。(2分40秒からです。)



1部はArtifactというコンテンポラリー。
2部がペトルーシュカ。こちらもコンテンポラリーにアレンジしてありました。

2部のペトルーシュカですが、舞台がとても芸術センスあり!
最初はでっかいマトリョーシカどうやって使うんだと思ったんですが、
これ、マトリョーシカじゃなかった!
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それにしてもでかいこと。
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何か知りたい方は、劇場で是非見てください。

カラフル衣装たちた謝肉祭を盛り上げてくれました。 
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舞台演出も最高評価を上げたいし、
衣装のセンスも抜群です!
さすがボリショイ!
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見たい方に、簡単にあらすじを説明します。

物語はロシアの謝肉日に、魔術師が人形3体をつれて出てきます。
人形3体は主役のペトルーシュカ(道化師)、バレリーナ、ムーア人です。
実はこのぺとるーしゅかは、特別で魂がはいっていて、愛とはなにかをしっています。
バレリーナに恋するペトルーシュカ、しかし、バレリーナはムーア人が好きです。
最後は、ムーア人にペトルーシュカは殺されてしまいます。
そして、亡霊になって、the endです。


ストラビンスキーの曲は演奏の難易度が高いと言われています。
しかし、ボリショイのオーケストラは本当に上手でした。
音色に引き込まれていきました。
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特に、ピアノの人の重圧は半端じゃないと思います。
あのペトルーシュカをノーミスで弾くのはすごすぎる。

これは毛皮コート?(シューバかな)
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人形の感じを出すためとても工夫された小道具。
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・主役はラントラートフ(私はこの人目当てで見に行きました)
彼女はプリマダンサーのアレクサンドロワさんです。

・バレリーナー役はマルガリータ・シュライナー
ユダヤ系の方で、とっても笑顔がチャーミングでした。
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ほんとは、もっともっと書きたいですが、
日曜は学校の宿題や夕飯作りに終われてしまい、
ここまでとします!
すいません!




こちらの作品は道化の悲痛な「魂」の叫びがテーマになっています。

ほんとにおすすめです!

コンテンポラリー苦手な方でも、
こちらはストーリーがあるので、何をバレエダンサーが表したいのがわかるのでありがたいです。
私はコンテンポラリー苦手です。

ペトルーシュカ 


来年2月にまたあるみたいですよー!

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